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カテゴリーフローチャート
3重包装について

三重包装について

実際の3重包装手法はどの順番で包装したらよいのか、また1次容器、2次容器とはどの部分が当てはまるのか、図にてわかりやすくご案内致します。また参考資料といたしましてパッキングインストラクション(PI 602)の包装基準を元にカテゴリーAのバイオボトル使用時の3重包装のやり方となっております。

カテゴリーフローチャート別商品案内図資料

カテゴリーA(クラス6.2)の3重包装基準(PI 602)

カテゴリーAの3重包装図式.pdf
[317kb PDF形式]
(※右クリックのリンク先を保存でダウンロード出来ます。)

1次容器:検体を入れる、防水用で密閉性の第一番目の容器。破損した場合に液体全部を吸収するために十分な量の吸収材と共に包装するものとする。

2次容器:1次容器を入れ保護するための、耐久性があって、防水性で密閉性の第二番目の容器。クッション材で包んだ複数の1次容器をひとつの2次容器に入れる事が出来るが、破損した場合に液体全部を吸収するために、十分に吸収材を追加する必要がある。

外装容器:2次容器は、適切なクッション材とともに、出荷用の外装容器に収める。この外装容器は輸送時に、物理的な損傷などの外部の影響から内容物を防護する。最小外寸は10cmx10cmとする。

関連リンク

国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/index.html

航空危険物安全輸送協会 (JACIS)
http://homepage1.nifty.com/jacis/

関連資料

国立感染症研究所「感染性物質の輸送規則に関するガイダンス」
http://www.nih.go.jp/niid/docs/guidance_transport.pdf

JACIS「航空危険物規則書」(IATA Dangerous Goods Regulation)
http://homepage1.nifty.com/jacis/03_2009.html

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